水槽本体レビュー, プラ箱(トロ舟)L60
プラ箱L60ブラック

プラ箱「L60ブラック」のデーター | |
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大きさ | 外寸:幅80×奥行き52×高さ20cm 内寸:幅76.8×奥行き49.7×高さ19.9cm |
水容量 | 約51リットル |
購入先 | 楽天市場チャームさん ⇒⇒⇒ |
最初届いたときは、セメントでも捏ねるのか?と
言わんばかりのトロ舟プラ箱L60。
私のイメージがそうだったのかもしれませんが、底砂敷いてレイアウトしてみると
トロ舟プラ箱もなかなか面白い水槽でした。
上からだけ覗いて観賞する水槽と思ってレイアウトすると、側面が見えないので
ガラス水槽から比べると、なんとなく適当にレイアウトも出来るし
水草がメインの水槽だから、たくさん植えることが出来るなって感じでスタートしました。
ベアタンクの状態でも良い感じもしますが、やっぱり私はこのトロ舟プラ箱水槽に、
底面フィルターを仕込んで、底砂には私の定番「田砂」を敷いて、
あとは好きな水草と水辺植物などを入れて、生体には小川ブラックメダカを導入して
ビオトープとして現在も動いています。
大きさは幅80cm程度ありますので大きくは感じるかもしれませんが、
高さが20cmほどなのでそれほど大きくは感じませんでした。
置く場所も屋外(私はベランダ)なので、邪魔にもなりませんでした。
そして、トロ舟プラ箱に底砂や水を入れていない時に持ち運ぶときは
軽いので片手でラクラク運べます。
また洗ったりする時も、お風呂場で洗うことが出来る大きさでしたので
一度リセットした時に洗いましたが、軽く割れることもないものなので
ガラス水槽を洗う時よりも簡単に洗うことが出来ました。
これはトロ舟プラ箱のデメリットではありませんが、当初設置した時に
ベランダの地べたに置いていましたので、座りっぱなしか中腰が多くなり
いろいろと作業するのがつらかったです。
しかし現在はエアコンの室外機をまたがせる形で90cm幅のメタルラックを組み
その上にトロ舟プラ箱を置くことにしたら、立った状態で水槽内の作業が
出来るので、大変楽になりました。
建築用の箱というイメージの強いトロ舟プラ箱ですが、水槽として使用するにも
デメリットって、ほとんど感じないトロ舟プラ箱ですので、いろんな使い方ができ
アイデア次第では面白い水景が出来あがると思いますので、まずはビオトープから
始めてみてはいかがでしょうか?!
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