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11.112018
レッドビーシュリンプが2匹になってしまいリセット

一時期は下記の写真のように賑わっていたレッドビーシュリンプ水槽でしたが、
2018年の夏の暑さのせいか、水質の悪化なのか良くわかりませんが
9月に残ったレッドビーシュリンプはたったの2匹となってしまいました。
原因を考えるとどちらかと言えば水質悪化。
忙しさにかまけて水槽の手入れもほとんど出来ていませんでしたし、
それに夏の暑さが追い打ちをかけたような気もします。
賑わっていたころのレッドビーシュリンプには申し訳ないですが
私個人は、やっぱりレッドビーシュリンプがいると気持ちが落ち着きます。
ですので、もう一度レッドビーシュリンプ水槽を立ち上げ直したいと、
それまでの水槽はリセットし、やり直すことにしました。
立ち上げ方法はもう一台のアーク500水槽や、アーク250水槽と
ほとんど変わりませんが、少し変化させている部分もありますので、
よろしければご覧ください。
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今回はソイルを変更
前回、前々回、またブラックビーシュリンプを立ち上げた時と
ほとんど同じような水槽用品を使用し、同じような立ち上げ方ですが、
今回はソイルを変更してみました。
正直、変更したと言うか前々回使用して、上手くいかなかったソイルが
(私の使い方の失敗で上手くいかなかったソイルの事です)
捨てるのはもったいなくて残っていましたので、もう一度そのソイルに
チャレンジしてみようと試みました。
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出典:チャーム楽天市場店販売ページより |
それはシラクラ「レッドビーサンド」です。
今回はそのソイルとGEX「水草一番サンド」の2層でソイルで立ち上げを
行ってみようと思います。
ちなみにアーク500水槽を使用した立ち上げ記録は下記の4つがあります。
- レッドビーシュリンプ水槽、前々回の立ち上げ ⇒⇒⇒
- レッドビーシュリンプ水槽、前回の立ち上げ ⇒⇒⇒
- ブラックビーシュリンプ水槽、立ち上げ ⇒⇒⇒
- 極火蝦レッドファイヤーシュリンプ水槽立ち上げ ⇒⇒⇒
それでは前置が長くなりましたが、立ち上げ風景をご覧ください。
レッドビーサンド私なりの使い方
まずはフィルターの設置から行っていきます。
私はいつもメインのフィルターとして底面フィルターを使用します。
コトブキ工芸のアーク500水槽では、GEXのマルチベースフィルターや
ニッソーのバイオフィルターなども合わせてみましたが、一番しっくりきたのが
水作のボトムフィルターでした。
水作のボトムフィルター「M」はスクエアプレート(底面部分に敷く網状のもの)が
4枚入っていますので、1枚余りますがアーク500水槽では3枚使用するので
この底面フィルターが気に入っています。
それともう一点、吐出口が小さいのであまり邪魔にならないこと、
この2点が気に入っています。
ただアーク500水槽は高さ(水深)が20cmと低い水槽ですので、吐出口につながる
パイプを切断しなければならないのが、少し手間かなと思います。
パイプの切断風景はこちら ⇒⇒⇒
底面フィルターを設置しましたら次にソイルを敷いていきます。
ソイルは前々回失敗したシラクラ「レッドビーサンド」を使用します。
前々回失敗した原因は
- 説明書のろ過装置とは違った。
- 飼育水が出来上がる前に生体導入をしてしまった。
この2点が思い当るところ。
レッドビーシュリンプ専門店ミニマブリーダーのシラクラさんが発売するソイルですので、
間違った使い方をしない限りそんなにたくさんのシュリンプが★になることはないような気もします。
やはり私の使い方が悪かったように思いますので、今回もろ過装置は違いますが、
レッドビーサンドの袋の裏に書かれている説明を忠実に守り、立ち上げを行おうと思います。
上の写真をクリックで拡大していただくと読めると思いますが、
使用方法としては下記のように行います。
- 1.水槽に底面フィルターとポンプをセットし、レッドビーサンドを敷く
- 2.水槽に8割ほど水を入れ、その水を一旦、ホースなどで抜けるだけ抜く
- 3.もう一度、水流でサンドを巻き上げないように、水槽に水を入れる
- 4.ポンプの電源を入れ、6~10時間で飼育可能な水の出来あがり
とあります。
そしてセッティング例には、水中ポンプを使用する例が書かれています。
その文章の中には「水中ポンプの代わりに、上部フィルターや外部フィルターを
底面フィルターに直結させる方法でも効果を発揮します。」とのこと。
ここで私が考えたのは、全てポンプを使用して6~10時間で飼育水を作ってしまう方法なので
私のようにエアーリフト式の底面フィルターでは、時間が必要なのではないか?と思ったのです。
レッドビーサンドを使用しないでビーシュリンプの飼育水を作る方法として、
パイロットフィッシュを導入して、1ヶ月水を回したり、長い方などは2ヶ月近くも
水を回す方もいらっしゃいます。
ですのでレッドビーサンドを使用したからと言って、それもエアーリフト式なら
6~10時間、これでは全然時間が足りなかったように感じています。
ですので今回は5日間、水を回して飼育水を作ってみようと思います。
個人的な見解が長くなりましたが、上の写真のようにレッドビーサンドを
約3cm~4cmほど敷きつめました。
そして説明に書かれていたように、水(カルキヌキした水)を8割ほど注水。
ホースを使用して、抜けるだけ抜きました。
少し話は脱線しますが、私はソイルを敷いたあと注水する時に「ジョウゴ」を使用しています。
ソイルが撒きあがらないように、ソイルの上にビニールの袋などを敷いて注水するやり方が
ありますが、そのやり方も何度もやってみたのですが、ビニールの袋を取り出す時に水槽外部に
水が滴り落ちたりする失敗を何度も経験しました。
どうも水槽外部に水が滴り落ちるのが嫌いで、いつも底面フィルターを使用することが多いので
底面フィルターから伸びるパイプにジョウゴを挿し込んで注水するようにしています。
これならジョウゴを外して外に取り出す時も、水槽内で軽く水を切っておけば水槽外部へ
水が滴り落ちることを最小限に防げます。
ただ一つデメリットもあります。
それはジョウゴに勢いよく水を注入すると、ジョウゴの器のキャパを越え、
あふれ出ることがあります。その時ジョウゴの器が水槽外部に出っ張っていると、水槽外部に
水が飛び出ることもありますので、ジョウゴにはゆっくり注水することがコツのような気がします。
この方法で行うと、ソイルも撒き上がることはないですし、注水した水もあまり
汚れることはありません。でもソイルの中に含まれているゴミのようなものは浮いてきますよ。
一旦張った水を出来る限り抜いた後に今回はもう一つのソイルを敷いてみました。
それはGEX「水草一番サンド」です。
実はこちらも少し前に立ち上げた、ミナミヌマエビ専用水槽に使用したソイルが
余っていましたので、こちらも2cmほど敷きました。
なんかあまりモノばかりになってしまいましが、なぜ2種類のソイルを敷いたかと言うと...
栄養系ソイル(今回は水草一番サンド)と吸着系ソイル(多分吸着系だと思う今回はレッドビーサンド)を
合わせて敷くと水質に良い結果がでると、どなたかのブログかYouTubeだったか覚えていないのですが
拝見したことがあり、すぐに水質を悪化させてしまう私なので「朗報!」ってことで取り入れさせてもらっています。
ということで、水草一番サンドを敷いてもう一度注水です。
今度は満水にしてアクセントにジャイアント南米ウィローモスを置いて5日間水を回してみたいと思います。
そしてこれも私の定番なのですが、最後にスポンジフィルター「LSS研究所LSSスポンジフィルターLS-20L」と
これから必要になるCO2、拡散器の「アンビリーバブルCO2 U-type」も設置して一旦は終了です。
あとはエアレーションを行い、底面フィルターとスポンジフィルターを稼働させ
5日間待ちたいと思います。
ここまでが今回の立ち上げ風景となりますが、またレッド(赤白)ビーシュリンプの導入を
レポートしたいと思います。よろしければまた見に来てください。
今回の新アイテム
今回そろそろ寒くなるころかなと思い、ヒーターを新しく購入しました。
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出典:チャーム楽天市場店販売ページより |
昨年はコトブキ工芸の「めだかオートSH」と言うヒーターを使用していましたが
今年は少し気分を変えて別のものにしようかと、テトラの「26℃ミニヒーターMHC-50」を購入してみました。
届いてみてちょっとビックリ!「太い!」
なんか笑えるぐらい太かった~
このヒーターを選んだ理由には、アーク500水槽は高さ(深さ)が20cmしかありません。
ですのでこのヒーターの商品説明を読んだとき、ヒーター部分が13cmと書かれていましたので、
アーク500水槽でも縦に設置できるのではないか?そう思いこのヒーターに決定しました。
しかし届いて設置してみると縦に設置することができない...
水位は水槽上部ギリギリまで入れないですし、ソイルの厚みがあることを計算していなかった~!!
高さ20cmの水槽に13cmのヒーターだから、単純に引き算して7cmもあれば縦に設置できるだろう。
ぐらいの考えで購入した私がバカでした(笑)
めだかオートSHも特に問題のないヒーターでしたが、横に1本ドンと伸びるヒーターが
少し目立つなーと思っていましたので、もし縦に設置できるのなら水槽側面に貼り付け
ヒーターの存在が少しでも隠れてくれるならと思ったのですが、浅はかでした。
そして26℃ミニヒーターMHC-50は、先にも書きましたが太い!
ヒーターカバーの部分の直径は約3.5cmぐらいあります。
この太さがより一層、存在感を増してくれます。
さらに縦に設置出来なかったことも手伝って、上の写真のように斜めに設置することになってしまいました。
もう少し自分の水槽の内容を考えて購入すればよかったです。
26℃ミニヒーターMHC-50はインジケーターランプでヒーターONになっている時、赤いランプで知らせてくれますし
難燃性のプラスチックカバーも最初から付いています。また価格も1,148円(私が購入した時の価格)と安価です。
特にヒーターとして悪いわけではありませんが、今回は私の水槽に合わなかったということですね。
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出典:チャーム楽天市場店販売ページより |
ヒーターは一般的に1年程度が寿命と聞きます。
最近は見慣れてきたのでなんとか来年まで使用しようと思いますが、アーク水槽には
本体:幅9.8×奥行き2.25×高さ5.25cmの「エヴァリス プリセットオート40ST」が似合っていたかも?
来年はこのヒーターを購入してみようかな~
今回使用した水槽・水槽用品
今回使用した水槽及び水槽用品をご紹介します。
ジャイアント南米ウィローモス、テラコッタ鉢植え風は自作品です。
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