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BLOG
9.152017
メダカが亡くなるトロ舟水槽リセット

前回「何が悪いの?幹之メダカ親魚がバタバタと」というレポートを書きました。
そこでトロ舟プラ箱L60をリセットすることにしました。
これで新たに購入した「幹之メダカ スーパー強光~鉄仮面~」20匹も
亡くならずに頑張ってくれることを願います。
今回のリセットのレポートをご覧ください。
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リセット前のトロ舟プラ箱L60
幹之メダカスーパー強光~鉄仮面~がバタバタと亡くなってしまった時の
トロ舟プラ箱L60は上の写真のような水槽レイアウトでした。
アマゾンフロッグビットがたくさん繁殖し、睡蓮の葉も伸び放題。
見にくいですが左端のほうにはアナカリスが茂っています。
でも幹之メダカは遊泳する場所はたくさんあり、人間側が見る限り
そんなに密集しているような様子ではありません。
途中、アマゾンフロッグビットは間引きし、上の写真のようにしていた頃も。
しかしなぜかバタバタと亡くなってしまいました。
腰が痛いけど、生存のためにリセット
原因が不明な私には、リセットしか方法がありませんので、腰が痛かった
時期でしたが、頑張ってリセットすることにしました。
アマゾンフロッグビットとアナカリスを取ってみると、意外と綺麗な水です。
フィルターは底面フィルターを使用していましたので、その効果でしょうか。
トロ舟プラ箱L60から抜き取った、アマゾンフロッグビットとアナカリスは
発泡スチロールとプラスチック水槽へ仮置きです。
睡蓮の鉢もとりあえず発泡スチロールの箱へ入れておきました。
そしてミナミヌマエビとヤマトヌマエビも捕獲し、ミナミとヤマトは室内の
60cm水槽へ移動です。
全てを取り除き、底砂に使用していた田砂を少し掻き回してみると...
汚れていますね~!
もしかしてこれが原因?
今年の5月に、一度リセットを行っているのにこんなにも汚れています。
たった3ヶ月か4ヶ月ほどで汚れるもんですね。
底砂も取れる分は全て上げました。
水作プロホースエクストラを使って飼育水を抜き取ってみると、えらく泥が溜まっています。
以前のリセットの時、全ての底砂を上げずに残したところに、睡蓮鉢の土が残っていたようです。
でも今回はそれも全て取り除き、真っ白な状態にしたいと思います。
レイアウト
さて、トロ舟プラ箱L60の中身は全て取り除き真っ白な状態へと戻しましたが
今回はどのようなレイアウトにしようか考えました。
とりあえず底砂は敷かずにベアタンクの状態へすることだけは決めたのですが
なんか物足りない気分になり、悩んだところ「そうだ!」幹之メダカは22匹しかいないし
トロ舟プラ箱L60に少しスペースを作って、稚魚を泳がすためのスペースを作ろう!
と思い付きました。
先に完成写真を掲載しますが、上の写真のようなセパレーターを自作してみました。
製作風景は次回レポートさせていただこうと思いますが、大きいスペースに親魚を
小さいスペースに稚魚を泳がせようかと、1度に親魚も稚魚も見ることが出来る
トロ舟プラ箱L60を作ってみたいと思います。
今回はリセット風景だけですが、次回は製作風景をご覧ください。
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